いどうこんちゅうかん
室内で、虫にふれて遊びましょう。
幼稚園・保育園・児童館で、公園で、まちで、「こんちゅうかん」
「いどうこんちゅうかん」は、一日だけの昆虫館を実現する室内でのプログラムです。
私たちといっしょに、こどもたちへ、すてきなプレゼント、贈りませんか?
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会場例(公民館)
学校の教室も同様の感じです。
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会場例(保育園)
いつもの遊戯室が昆虫館に!
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会場例(古民家)
和室もいい雰囲気になります。
「いどうこんちゅうかん」のメニュー
つぎのようなメニューを組み合わせて実施します。
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むしむしテーブル
低いテーブルに飛ばない虫や幼虫などがならびます。
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ミニタッチプール
水の生きものにふれます。
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大きなむしかご(蚊帳)
チョウ、トンボ、セミなど、よく飛ぶ虫とあそびます。
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お絵描きコーナー
実物の標本を見ながら、ぬり絵やお絵描き。
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むしむしズームイン
デジタルマイクロスコープで好きな虫を拡大投影して観察します。
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へんしんコーナー
へんしんアイテムで、遊びます。
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記念撮影に
拡大写真のタペストリーで、会場内外の雰囲気を盛り上げます。
「いどうこんちゅうかん」を開催するには?
まずは、お問い合わせください。以下を念頭に開催イメージをつくっていただけると、ご相談しやすいです。
対象
とくに年齢制限はありませんが、幼児~小学低学年を主な対象に想定しています。
定員
体験型プログラムですので、一度に多人数の対応はできません。2、30名なら、余裕をもって楽しめます。それ以上になると、入れ替え制にする、各コーナーを順番に回るなど、運営上の工夫をします。 広い会場であれば、受け入れ施設さんの方で、別のプログラムを同時にご用意いただくと、効果的です。
季節
いつでも開催できますが、季節によって、登場する虫の種類は変わります。冬季に「蚊帳」はできません。
日時
1、2時間あれば、じゅうぶん楽しめます。設営撤収のため、前後に各1時間程度を見込んでください。 児童館などの場合、近隣の施設と組み合わせれば、1日2ヶ所を巡回することも可能です。平日でも休日でも対応できます。
ご用意いただくもの
【気持ち】
私たちといっしょに、楽しく運営してくださること! 丸投げ不可!
【会場】
教室一つ分くらいのスペースがあれば、じゅうぶんです。屋外での開催も可能ですが、虫たちのコンディションを維持するため、日陰が必要です。夏期の場合、エアコンの効く室内でないと対応できません。
【什器物品類】
できれば、虫をならべたり、お絵かきをするための、低いテーブルを数台、ご用意ください。
【スタッフ】
会場内の運営に当たるスタッフは、むしの会から数名参ります。 受付や参加者の誘導にご協力いただくスタッフは、主催者さんで、確保ください。虫が苦手でもだいじょうぶです。
【予算】
人とモノが動きますので、どうしても、お金がかかります。主催者さん(または参加者)の方で、経費負担をお願いします。 会場と内容によって変動しますが、目安としては、5万円です。(丸投げは3倍)
※ はじめて開催される場合は、事前にむしの会スタッフが現地をご訪問し、じゅうぶんな打合せをさせていただきますので、ご安心ください。
軽量・拡大・変形バージョン
いろんなご要望にお応えできます。みなさんとのコラボで新しいスタイルも生まれます。
いどうこんちゅうかんLight
幼稚園・保育園・こども園対象、「むしむしテーブル」と「おえかき」メインの、軽量バージョン。先生方にも積極的にご協力いただくことで実施できます。
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いどうこんちゅうかんLightチラシ
試行中のため地域限定です。
むしのおえかき
児童館推奨。標本を見ながらじっくりスケッチするプログラム。ふだんワチャワチャしている子らも、全集中!
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むしのおえかき
標本を手元に置いてじっくり。真剣。
しぜんたいけん
外から持ってきた虫ではなく目の前にいる虫が主役のスタイル。園庭、校庭や近くの公園で虫とりをし、つかまえた虫を拡大投影してみんなで観察します。
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保育園での例
虫アミの使い方を寸劇で。
むしむしまつり
すべてのメニューをセットにした拡大バージョンです。大規模なイベントに。
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むしむしまつりのオープニング
300人くらいまでのイベントなら。
期間限定昆虫館
1日だけでなく、1週間などの長期間開催も。博物館などと連携して静的な展示と、動的なたいけんプログラムを組み合わせて開催すると効果的です。
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神戸元町・夏の昆虫館
10日間ほどの会期で開催しました。
お問い合わせ
NPO法人 こどもとむしの会事務局まで
電話:080-3853-6483(むしやさん)
電子メール:

