11月6日(土)「いどうこんちゅうかん2021」~小束山児童館~

垂水区の神戸市立小束山児童館に行ってきました。
毎夏恒例の神戸市児童館派遣事業の「いどうこんちゅうかん」は、8月20日からの非常事態宣言発令で中止になりましたが、コロナも落ち着いてきたので実施することに!
今回は小束山児童館のみなさんからいただいた、かわいいストラップを名札につけて活動しました。

いただいたストラップ。スタッフごとにストラップの色が違います。

まずはじめに、毎回大好評!近藤さんお手製の紙芝居です。三村さんのお話に、こどもたちも夢中です。 「ヘラクレスの幼虫かな~」、「オオムラサキのオスやー」こどもたちから次々と答えが聞こえてきます。みんなとても詳しいね。

近藤さんお手製の紙芝居



続いてはタペストリー紹介です。虫の名前、知ってるかな~?

何ゼミだ?




また今回は、秋ということもあり、カヤのかわりにデジタルマイクロスコープが登場しました。八木先生がきれいに見せてくれます。何を見ているのでしょうか?

           洋服                     髪の毛
              ねこじゃらし                 アリみっけ!
ダンゴムシのあしは何本かな?
右の写真のヤスデ。「ヤスデのあしは何本だ?」みなさんわかりますか?

八木先生の「ヤスデのあしは何本だ?」という質問に、「4×○で計算できるから数えられる!」と答えた少年がいました。天才です。



今年昆虫館で大発生したババヤスデも活躍しました。紫外線を当てると発光します。

光るババヤスデと少女のスヌーピー



いよいよお待ちかね、生きた虫に触ってみましょう!こどもたちのテンションも上がります。吉岡さんから注意点の説明です。みんな真剣に聞いています。

「ヘラクレスは木につけたまま触ってね」 「は~い」
マダゴキは今回も大人気です。先生もチャレンジしています。
塗り絵コーナー。上手に描けるかな?
上手に描けたオオクワガタ。なんとこの絵をプレゼントしてもらいました。ありがとう!
 ババヤスデもさわってみたよ
クモがビヨ~ンと糸をはいています

最後に質問タイムです。たくさん質問をしてくれました。虫には不思議なことがたくさんありますね。

最後になりましたが、小束山児童館のみなさん、大変お世話になりありがとうございました。

参加者:22名 [小学生 20名(小束山児童館・小束山コーナー) 幼児 1名  大人 1名]
児童館スタッフ:8名
こどもとむしの会スタッフ:八木剛・吉岡朋子・三村寛子・内田隼人  【報告:内田】