齋藤泰彦

昆虫館日誌

残すところあと一日だけ 落葉真っ盛り     2022年10月29日(土)の昆虫館

早春の4月にワクワクしながら2022年の開館を迎えた佐用町昆虫館も、あっという間に時間が過ぎ、明日10月30日で今年の昆虫館もおしまい。昆虫館で遊べるのも、もうあと一日しかありませんよ! 木々の葉っぱが次々と枝から離れ、風に舞ってい...
昆虫館日誌

サネカズラの実も赤く色づいてきました  2022年10月10日(月・祝・スポーツの日)の昆虫館

昨夜来の雨で昆虫館はどん曇り。気温も低く時々雨も降り昆虫採集には不向きな一日でした。アサギマダラは午前と午後計2回飛来しましたが、捕まえることは出来ず証拠写真を撮ることも出来ませんでした。そんな中ミルンヤンマが館内に飛び込んできて、唯一の...
昆虫館日誌

アサギマダラは1頭だけ 2022年9月25日(日)の昆虫館

昆虫館への道すがら、「ぼちぼちアサギマダラのシーズンやな。」「今日は何頭くらい飛んでくるかな?」そんなことを考えながら車を走らせます。山崎あたりの彼岸花はもう大分疲れてしまい、花色が褪せてしまっています。そうこうするうちに昆虫館に到着。車...
昆虫館日誌

秋の七草が咲き始めました 2022年9月3日(土)の昆虫館

楽しかった夏休みも終わってしまい9月に入りました。佐用町昆虫館が開館しているのもあと2ヶ月。今年の11月始めから来年の3月末まで昆虫館は冬眠に入ります。これより昆虫館は秋の虫のシーズンに突入です。皆さま佐用町昆虫館に遊びに来てくださいね。...
昆虫館日誌

夏と秋の硲ですね 2022年8月27日(土)の昆虫館

朝方は冷ややかな凛とした空気の流れる昆虫館でした。雰囲気は殆ど秋と言っても良く、つい二週間ほど前とはこれだけ気候が変わるのかと不思議な感じでした。ところが太陽が上がるにつれて、やっぱり夏の勢力が台頭し、暑い一日となりました。今のところは夏...
昆虫館日誌

今日の来館者は超ラッキー 2022年7月24日(日)の昆虫館

朝から夕方までミンミンゼミとヒグラシの素敵なBGMの絶えない昆虫館でした。不思議なことにアブラゼミとニイニイゼミの声は聞こえませんでしたが。 昆虫館には夏の花が咲いています。仙台の清水さんが植えてくれたミソハギやボタンクサギ、今まで...
昆虫館日誌

クワガタアパートの新規建築 2022年7月10日(日)の昆虫館

昨夜に降った雨で濡れたコンクリートの地面が一日中乾かず、湿気の多い蒸し暑い一日でした。仙台の清水さんより、今年もクワガタのプレゼントが届きました。諸般の事情により取り壊してしまったクワガタマンションの代わりに、急遽クワガタアパートを建設し...
昆虫館日誌

スズムシハウスのセッティング完了 2022年6月12日(日)の昆虫館

今年より大きな水槽に移行したスズムシハウスのセッティングが完了しました。昆虫館で越冬させたスズムシは、積算温度が足りないのか孵化率が非常に悪く、8月頃になってやっと少しだけ卵より生まれてきます。そのため毎年別系統のスズムシを用意して昆虫館...
昆虫館日誌

瑠璃寺のクリンソウと2022年5月22日(日)の昆虫館

昆虫館の開館時間まで少し時間がありましたので、昆虫館北方にある瑠璃寺にクリンソウを見に行ってきました。シカはクリンソウを食べないらしく、美しい花がたくさん咲いていました。 私の知っているクリンソウは、この花色です。初...
昆虫館日誌

今年も大発生? 2022年4月24日(日)の昆虫館

開館準備を進めている時に気付いたのですが、スタッフより先に館内に入っておられる方がいらっしゃいました。昨年何千人と来館された「ばばさん」です。3人ばかりフライングで入館されていましたので、館内外のあちらこちらを注意して見回ったところ、これ...
昆虫館日誌

春の儚いもの 2022年4月3日(日)の昆虫館

春の始まりの頃だけにしか見れないものがあります。植物だったり昆虫だったり、自然が大好きな人たちはこの時期を待っています。昆虫館ではコウヤミズキの黄色い花が満開です。ちょっと見つけにくいですが、カタクリやミノコバイモがひっそりと可憐な花を咲...
昆虫館日誌

季節急変 寒い一日でした 10月17日の昆虫館

夏っぽい秋から急に気候が変わり寒くなりました。先週の10日にはミンミンゼミの鳴き声が聞こえていた昆虫館だったのに、今日の朝の気温は13℃しかありません。日中も20℃を超えることなく、受付の場所は午後から完全に日陰となり、とても寒く日の当た...
トップへ戻る