今年もキベリハムシの幼虫が出始めました。4月15日の昆虫館

今日は朝からずっと本降りの雨で閉館時間になってやっと小降りになりました。早くもヤマフジが咲き始めるなか、なぜか昆虫館付近の桜はほとんど散っているのですが2、3本品種が違うのかサクラがまだ咲いていました。(ヤエザクラやヤマザクラはまだ咲いています)

ヤマフジ
サクラ

雨の日は特にコケがきれいです。昆虫館内ではオドリコソウ、ニリンソウ、イチリンソウ、ヤマブキソウが咲き、近くの山斜面ではヤマブキが咲いていました。

雨の日コケ
オドリコソウ
ヤマブキ

一日中雨だったのでシュレーゲルアオガエルは元気よく鳴くけれど虫はクロスズメバチの仲間に出会っただけでした。今年もサネカズラの葉にキベリハムシの幼虫がたくさん発生していました。順調に定着してくれているようです。

クロスズメバチの仲間
キベリハムシ幼虫

今日はいよいよ来館者0かと思っていると11時ごろ、新しくサポーターに名乗り出てくださっている方が様子を見に来館されました。そして虫に詳しい昆虫少年の家族が来られ、午前中来館者はこの6名で終わりました。

来館者1号(新サポーター)
来館者2号 虫少年
虫少年の妹

午後になって今日はゆっくりのんびりできるなあと思っていると、一気にたくさんの来館者のグループが来られ、最初はこわごわ虫を見ていた女の子も平気で虫を触れるようになり、お絵かきをしたりと色々楽しまれていました。

午後の来館者
午後の来館者
午後の来館者
午後の来館者
午後の来館者

最後の家族は佐用の方で記念撮影、今日は地元の方も3組ほど来られました。

最終来館者記念撮影

2023年4月15日(土)の昆虫館

来館記帳者 32名 雨

1日館長 八田康弘 スタッフ:前原繁仁 応援:末宗安之