今日は朝から明るい陽射し。天気予報は「晴れ」なので佐用町昆虫館の開館準備もわくわくします。
昆虫館の池の真上に木陰を作っていたナラガシワの木を途中で伐採してもらいました。
少し明るい庭になりました。

何気に脚立を見るとアサギマダラの幼虫が歩いています。

庭のキジョランに複数の幼虫が見つかるので、即席で展示させてもらいます。

恐らく5月までにサナギになり、5月中旬には成虫になると思います。楽しみにして下さい。
今日も開館と同時にご家族連れの来館者が来てくれました。

天気がいいので庭で昆虫採集です。

イシガメ君、慣れてきたので今日もエサを上手に食べてくれました。

今日もカブ・クワは人気者。緊張しながら触ります。
デジタルスコープでアカアシクワガタの「赤い脚」をじっくり見てみました。

彼は昆虫採集が上手!今シーズン初の二ホンカワトンボ♂を採集していました。

今日も羽化直後のミヤマカラスアゲハ♀がキハダの木の近くから見つかりました。ゲットだぜ!

今日の昼頃、佐用町名物にじいろガイダ(ニシキキンカメムシ)の卵の色が黄緑色からクリーム色にかわり、目の前で孵化が始まりました!

30分ほどで色がかなり変わりました。

来週には一回り大きく、成長しているはずです。また、見て下さい。
午後もいい天気です。ツツジの花にクロアゲハ登場!

運よく黒いアゲハが網舎に入ってきましたが、なんとカラスアゲハのオスです。

4月にカラスアゲハが見つかるのは昆虫館周辺ではとても早い記録です。びっくりしました。
はっぴーがーでんも気になり、みんなで行ってみました!

まだ昆虫は少な目ですが、ツマグロヒョウモン、ナミアゲハ、シオヤトンボキムネクマバチなどを確認できました。
リピーターのトンボ好き少年が羽化してあまり日数が経っていないムカシトンボを探しに来てくれましたが今日は見つかりませんでした。
ゴールデンウイークには会えるかな!?
これから春のムシ達が一気に増えると思います。
ぜひ、佐用町昆虫館にお越しください。
2026年4月25日(土) 天気:晴れ
一日館長:末宗安之 スタッフ:岡田浩資
来館者:33名
(報告:末宗安之)




