シチダンカ咲く6月14日(日)の昆虫館

今日は中学生の昆虫学園採集会がある日で、スタッフが前日から来てライトトラップを行っていたので、昆虫館の壁にはたくさんの蛾が張り付いていました。今は亡くなられた初代館長の内海先生は色々な植物を植えられていたので、昆虫館の周りでは今でも季節によっていろいろな花を咲かせてくれます。今日は、シチダンカ、マツモトセンノウ、カンザシギボウシなどが見られました。

シチダンカ
マツモトセンノウ
カンザシギボウシ

今日一番の来館者は開館前ずいぶん早くから来られ長時間滞在してくれました。お絵描き、ハッピーガーデンや川でも昆虫採集を楽しまれ、自前のカメラで記録も撮っていました。

1番の来館者
1番の来館者
1番の来館者

今日の昆虫館の様子です。昆虫館の周りでもいろいろなムシを採集してくれました。今日は大きなチョウはモンキアゲハぐらいでしたが小さなムシはいろいろいました。子供達が小さなカミキリや小型のトンボを採集してくれました。また昆虫学園のメンバーはめずらしい日本で一番小さなクワガタを採集されていました。昆虫学園の様子はまた報告があると思いますのでお楽しみに。デジタルマイクロスコープを使っての観察や記念撮影も賑やかでした。

小さなカミキリ(サビカミキリの仲間)ゲット
ダビドサナエゲット
マイクロスコープで観察
ニジイロガイダ記念撮影

小さな来館者は初めての体験、最初は恐る恐るですが、だんだん慣れてムシが触れるようになリます。最後には帰るのを嫌がるようになるパターンが多いです。

ふれあい
ふれあい

変身コーナーも人気同じ姉妹でも変身グッズの選択に個性が出ます。変身姿で館内見学。今日はたくさんの方の来館がありました。裏の川からカジカガエルのきれいな鳴き声が時々聞こえてくる昆虫館でした。

変身
変身
変身

2026年6月14日(日) 天気:曇り

1日館長:八田康弘 スタッフ:斉藤泰彦 応援:三村貴之

来館者 90名

(報告:八田康弘)