ピクニック気分で7月26日(日)の昆虫館へ

毎日暑い日が続く夏休み、なぜか虫たちも暑すぎてめっきり姿を見せなくなったような気がしますが今日の昆虫館にはたくさんの来館者がありました。開館前早くからこられた家族は昼前早くから昆虫館前でピクニック気分で昼食会。

ピクニック気分で昆虫採集

ヒガンバナの仲間キツネノカミソリが咲きはじめました。ヒガンバナはお彼岸、キツネノカミソリはお盆と言いますが季節は早まってきています。他にミゾソバ、ヤブカンゾウが咲いていました。

キツネノカミソリ
ミゾソバ
ヤブカンゾウ

生き物は最初に書いたように少なく、チョウはベニシジミ、モンキアゲハ。トンボはオオシオカラトンボ、シオカラトンボを見かけたぐらいで、他には昆虫館壁にギンモンスズメモドキ、ハッピーガーデン手前でエビイロカメムシの幼虫を見かけたぐらいでした。シュレーゲルアオガエルを捕まえた少年もいました。なぜか、水路のトビケラのように棲家をつくる昆虫に興味を持って観察されている家族を見かけました。

シュレーゲルアオガエル♂
エビイロカメムシ幼虫
ギンモンスズメモドキ
水生昆虫観察

今日の来館者の様子です。食草を変えるついでに展示物に触れるチャンスに遭遇した来館者。昆虫より蜘蛛に詳しい少女。なぜか新品の昆虫カゴを担いで来館した少年。

お手伝い
蜘蛛博士
1人1台のむしかご

そしていろいろな活動をされた来館者です。

触れ合い
お絵描き
子供より大人が感動
絵本読み
タガメ観察
虫の拡大観察

最後に今日の変身者の皆さんです。

カメムシに親子で変身
チョウに変身

2026年7月26日(日) 天気 晴れ

1日館長:八田康弘 スタッフ:茂見節子 安岡拓郎

来館者 137名

(報告:八田康弘)