毎日暑い日が続く夏休み、なぜか虫たちも暑すぎてめっきり姿を見せなくなったような気がしますが今日の昆虫館にはたくさんの来館者がありました。開館前早くからこられた家族は昼前早くから昆虫館前でピクニック気分で昼食会。

ヒガンバナの仲間キツネノカミソリが咲きはじめました。ヒガンバナはお彼岸、キツネノカミソリはお盆と言いますが季節は早まってきています。他にミゾソバ、ヤブカンゾウが咲いていました。



生き物は最初に書いたように少なく、チョウはベニシジミ、モンキアゲハ。トンボはオオシオカラトンボ、シオカラトンボを見かけたぐらいで、他には昆虫館壁にギンモンスズメモドキ、ハッピーガーデン手前でエビイロカメムシの幼虫を見かけたぐらいでした。シュレーゲルアオガエルを捕まえた少年もいました。なぜか、水路のトビケラのように棲家をつくる昆虫に興味を持って観察されている家族を見かけました。




今日の来館者の様子です。食草を変えるついでに展示物に触れるチャンスに遭遇した来館者。昆虫より蜘蛛に詳しい少女。なぜか新品の昆虫カゴを担いで来館した少年。



そしていろいろな活動をされた来館者です。






最後に今日の変身者の皆さんです。


2026年7月26日(日) 天気 晴れ
1日館長:八田康弘 スタッフ:茂見節子 安岡拓郎
来館者 137名
(報告:八田康弘)


