今回2度目となる、高砂市にある曽根こども園。ご依頼いただいたのは『いどうこんちゅうかん・ライト』
あれ?いつもの『いどうこんちゅうかん』と『いどうこんちゅうかん・ライト』とどう違うの?
優しい解説付きで、曽根こども園の『いどうこんちゅうかん・ライト』(以下・ライトと省略)を見ていきましょう!
当日のスタッフが少人数のため、設営は前日の夕方。先生にお手伝いしてもらいます。
ライトは『おおきなむしかご』はありません。会場はめっちゃスッキリ。

虫さんのタペストリーはないけど、スタッフ総出で作った虫さんの壁紙を、先生がセンス良く貼ってくれました。
あとは虫さんをお迎えするのみ。

ライトのスタッフは、近隣のスタッフで編制。(2名〜3名)
人手が足りないので今日は先生もむしむしスタッフです。
虫のことがわからなくても、楽しく一緒に遊んでくれたら大丈夫!
最初、緊張していた先生もだんだん慣れてきました…と思います…
スタッフが連れて来る虫さんは、その時期にいる旬の虫なので、『この虫連れてきて欲しい!』というリクエストは難しい時もあります。
例えば…
今回の実施が11月ということで、オオスズメバチのオスを連れて来ることができました。⚠スズメバチのオスは針を持っていません。さわれるのはオスのみで、普段は触らないようにしてね!

人気でした。
去年連れてきてたのを子どもたちは覚えていてくれて、スズメバチにテンションも上がります。
この時期、曽根こども園だけ特別の『さわれるオオスズメバチ』です。

0歳さんはオオクワガタもヘラクレスオオカブトも平気なのに、オオスズメバチは怖かったみたいです。不思議です…
むしたっちコーナー。






スタッフが触り方を優しく教えるので子どもたちも虫さんも安心安全です。

水系コーナーでは今回、昆虫館が閉館になっていたため、昆虫館のカメさんも出勤しました。



タライとシートがあれば1つのブースが作れます。『おおきなむしかご』は対象年齢4歳5歳ですが、『たっちぷーる』は0歳からたいけんすることができます。

おえかきコーナー。
通常は標本を見ながら『ぬりえ』ですが、初めて見る本物の標本で、じっくり観察しながらおえかきしました。

変身コーナーでは好きな虫さんになって記念撮影。


今回は0〜5歳さんに、虫さんを大きくして見てもらいました。
虫の体、よく見えましたね!


最後、5歳さんの質問コーナー。
事前に考えてくれた事や、この日虫を見て気付いた事や思いついたことを、手をあげて発表してくれました。

質問に答える久保ちゃんのおはなしを、キラキラした目で聞いてくれてます。
いどうこんちゅうかんライトの対象地域は、東播磨中心ですが、その他の地域でも相談可能です。
ご用意していただくものは、机とイス、ブルーシート、タライ、スクリーン、クレヨン・クレパス、画用紙、一緒に楽しんでくれる先生、そして2万円です✨️
詳しくはこちら👇️お問い合わせ、お待ちしてます!

いどうこんちゅうかん・ライト
2025/11/6㈭
実施場所 高砂市立曽根こども園
参加者 0歳〜5歳の園児さん156名
スタッフ 垣内愛理、久保弘幸、三村寛子

