目標があると、虫とりはもっと楽しくなるよ! どんな虫が、今、どこに、どのくらい、いるのかな。みんなで調べると楽しいよ。
1種・1地点みつけたら、1ポイント。いろんな種類を、いろんな場所で発見するほど、ポイントが増え、虫とり力の向上を実感できます!
2026年版は、虫デビューの初心者から、ディープなマニアまで、お楽しみいただけるラインナップとなっております。みなさんもさがしてみてください! 期限は2026年12月31日までです。
情報募集 対象の虫
【不完全変態の虫】 1_ハグロトンボ 2_オニヤンマ 3_ベニトンボ 4_ミヤマアカネ 5_ムカシヤンマ 6_ギンヤンマ 7_コロギス 8_ツチイナゴ 9_トノサマバッタ 10_ハラビロカマキリ 11_コオイムシ 12_タイコウチ 13_ミズカマキリ 14_アカギカメムシ 15_オオキンカメムシ 16_ハートカメムシ 17_シタベニハゴロモ 18_チッチゼミ
【甲虫類】 19_マイマイカブリ 20_ルリボシカミキリ 21_チビクワガタ 22_ノコギリクワガタ 23_ミヤマクワガタ 24_コガタノゲンゴロウ 25_アオカナブン 26_オオセンチコガネ 27_シロスジコガネ 28_ヒゲコガネ 29_ウバタマムシ 30_ヤマトタマムシ 31_ニジュウヤホシテントウ 32_ナナホシテントウ 33_フェモラータオオモモブトハムシ 34_ハンミョウ類
【鱗翅類】 35_オオミズアオ 36_シンジュキノカワガ 37_アカボシゴマダラ 38_イシガケチョウ 39_キアゲハ 40_キマダラモドキ 41_スジグロシロチョウ 42_スミナガシ 43_ヒョウモンチョウ類 44_ミスジチョウ
【その他の完全変態の虫】 45_トラツリアブ 46_カマキリモドキ類 47_キバネツノトンボ 48_ウマノオバチ 49_ルリモンハナバチ 50_クロスジヘビトンボ
情報提供フォームへ
情報募集対象の虫をみつけたり、つかまえたら、写真を撮って、情報提供フォームから送信ください。自信がないけど、これはそうかな、という情報でもかまいません。スタッフが、写真で確認します。
対象の虫のプロフィール
1_ハグロトンボ
みつけやすく、つかまえなくても写真を撮りやすいです。


体長6cmくらい。翅(はね)全体が黒く、オスは腹部がキラキラの緑色です。
川にすんでいます。若いトンボはいったん水辺を離れて木陰ですごします。6月頃に羽化がはじまり、10月頃まで見られます。最盛期は真夏です。
2_オニヤンマ

10cmくらいあります。日本最大のトンボ。少年のあこがれです。
都会にはいません。山の方に行かないとね。7月から9月がシーズンです。
3_ベニトンボ


体長4cmくらい。シオカラトンボやウスバキトンボより小さいです。成熟したオスは鮮やかなピンク色です。
夏から秋にかけて、池やプールにいます。若いときは水辺を離れて木陰ですごします。
4_ミヤマアカネ


体長4cmくらい。日本でいちばん美しいアカトンボといわれています。翅(はね)に褐色のバンドがあるので、他のトンボと区別しやすいです。オスは全身が赤くなります。メスや若い個体は黄色っぽいです。
ゆるやかな流れのある、明るい草地にいます。7月から11月頃まで。
5_ムカシヤンマ

体長7cmくらい。ギンヤンマと同じくらいの大きなトンボ。
山道や湿地で見かけますが、こんなところ、というのが伝えにくいです。低地では5月、山地では7月頃。
“ヤンマ”という名前ですが、ヤンマとちがって、すぐに地面や草木に止まります。みつけられれば捕まえやすいです。
6_ギンヤンマ

池や田んぼでいちばんよく見られるヤンマです。
5月頃から10月頃まで見られます。しかし、つかまえるのはオニヤンマより難しいですよ。がんばってください!
7_コロギス

3-4cm。キリギリスとコオロギの間みたいな虫です。アンテナ(触角)がとても長いです。
樹上にすみ、夜行性で昼間は葉っぱの間にひそんでいます(記事参照)。獰猛な肉食昆虫。つかまえようとすると怒って威嚇します。噛まれたら痛いです。
8_ツチイナゴ
とくに幼虫がみつけやすく、つかまえやすいです。


成虫になるとトノサマバッタくらいの大きなバッタです。幼虫も成虫も、複眼の下に黒と黄色のスジがあるのが特徴です。
草刈りをしないで放置されてるような、草ぼうぼうのところ、セイタカアワダチソウやクズの茂みでよく見られます。ふつうのバッタと異なり成虫で冬を越します。夏の間は幼虫で、秋に成虫になった個体が越冬し春にも活動するので、ほぼ年中姿が見られます。
9_トノサマバッタ

「殿様」だから、大きくて立派なバッタです。大型のメスは翅の先まで7cmくらいあります。
川原、海岸、運動場など、明るくて広いところが好きです。ツチイナゴとは対照的に、芝生みたいに強く草刈りがされてるところ、まばらに草が生えてるような裸地が好き。淡路島などの温暖地では6月から成虫が見られます。
キック力、飛翔力が強いです。がんばってつかまえてください。
10_ハラビロカマキリ
カマキリの中ではいちばんみつけやすい種類です。


唇が黄色く歯が黒く、前脚には黄色いつぶつぶがあります。よく似たムネアカハラビロカマキリはハラビロカマキリより大型で前脚の黄色いつぶつぶが小さいです。
6月頃に幼虫が現れ、盛夏から秋にかけて成虫がいます。卵もわかりやすいです。
11_コオイムシ


メスは、オスの背中に卵を産みます。そのため”子負い虫”。
草が生い茂った浅い水辺にすんでいて、草の間や泥の中に隠れています。ほぼ年中見られます。
12_タイコウチ

体長3−4cmくらい。長い呼吸管があります。
落葉が積もっているような浅い水辺にすんでいます。泥の中にひそんでいることが多いです。体は平べったく、死んだふりをすると枯葉にまぎらわしいです。ほぼ年中見られます。
13_ミズカマキリ

深い池が好きで、ときどき学校のプールでもみつかります。ほぼ年中見られます。たくさんの個体が集まって越冬することがあります。
14_アカギカメムシ

2cmくらいの派手な虫です。南日本にいる虫ですが、長距離の分散をするのか、全国各地でときどきみつかります。
実付きのよいアカメガシワの木にいます。
15_オオキンカメムシ

2cm以上ある大型のカメムシです。
秋に瀬戸内側でみつかることが多く、各種紅葉樹の葉裏にいます。越冬しているのかどうか、よくわかりません。
16_ハートカメムシ(エサキモンキツノカメムシ)

1cmちょっとの小さなカメムシ。背中にハートの模様があり、かわいいです。ハートじゃなく三角形なのは別の種類=モンキツノカメムシです。
写真は草の上ですが、樹上にいることが多いです。灯火に飛来することもあります。冬は樹皮したなどで越冬。ほぼ年中見られる(ような気がします)。
17_シタベニハゴロモ


ハゴロモはセミに近い虫で、アオバハゴロモとか、たいていは1cm足らずの小型ですが、この虫は、成虫の翅(はね)を拡げると5cm近くあります。幼虫は黒地に白い斑点があり、かわいいです。
成虫も幼虫も、ニワウルシ(シンジュ)の木にいます。まずは木を見つけることですね。ニワウルシの木にはシンジュキノカワガもいることがあるので、セットで探してみてください。幼虫は5月頃に現れ、成虫は真夏にいます。
兵庫県での記録は、高橋(2022)に紹介されています。菅藤康平さんの記事もごらんください。
18_チッチゼミ


頭から翅の先まで3cm足らず。ニイニイゼミやツクツクボウシよりはるかに小さいです。
秋に現れ、マツの木にいます。鳴き声でいることはわかりますが、姿をみつけることは絶望的に難しいです。録音した動画を送ってください。
19_マイマイカブリ

体長5cmくらいの大型の虫で、首が長く、翅(はね)の先が突き出ています。
主に森林地帯にすんでいて、地表を歩いています。ときどき木に登ります。夜行性ですが、昼間にも山道を歩いていることがあります。ほぼ年中見られます。
20_ルリボシカミキリ

体長3cmくらい。青地に黒い斑紋が美しく、人気のあるカミキリムシです。
広葉樹の立ち枯れや伐採木にやってきます。7、8月に現れます。
21_チビクワガタ

お正月の「むし初め」では、たくさんみつかりますが、どこにでもいるわけではない虫です。
年中、倒木や朽ちた落枝の樹皮下にひそんでいますが、6月頃に外出する個体が見られます。樹液や果物には来ません。
22_ノコギリクワガタ

全県的に広くいると思いますが、ちゃんと調べたことないので、情報ください。もちろんメスでもいいです。6、7月がいい時期です。
23_ミヤマクワガタ

県南部には少ないようですが、よくわかりません。ノコギリとの比較が興味深いので、情報ください。
24_コガタノゲンゴロウ

2.5cmくらいの、かなり大型のゲンゴロウです。
2025年に淡路島でみつかっています。さらに各地にひろがるかもしれません。プールや噴水みたいな人工的な環境にも現れます。灯火に飛来することもあります。成虫で越冬しますが、たぶん夏以降に増える。
25_アオカナブン


カブトムシやクワガタを探しに行くと、樹液に集まるカナブンを目にします。その中にアオカナブンがいると、圧倒的な美しさと存在感にテンション上がります。
緑色のカナブンもいますが、体型が違うので慣れればわかります。アオカナブンの方がスレンダーです。
26_オオセンチコガネ

1.5から2cmくらい。背面、腹面とも、強い金属光沢がある美麗昆虫です。兵庫県のものは赤〜緑色です。よく似たセンチコガネは体型がやや細長く銅色(淡路島のものは青藍色)です。
森林にすみ、動物(人を含む)の”うんち”を食べますが、腐肉に集まることもあります。地表近くを飛んでいる姿を目にすることが多いです。午前中によく飛びます。越冬個体が5月頃、新成虫が真夏から秋に現れます。
シカの増加に伴って拡がっていると思います。
27_シロスジコガネ

3cmくらい。大型のコガネムシです。
海岸など松林のあるところにいます。夜、灯火に飛んできます。淡路島と但馬の海岸に多いですが、最近、高砂や姫路でも再発見されました。6月頃に現れ、真夏にはいなくなります。
つかまえるとチューチュー鳴きます。
こちらの記事でも紹介しています。ぜひさがしてほしいです。
28_ヒゲコガネ

4cmくらいあるかな。カブトムシを除けば兵庫県では最大のコガネムシです。
真夏に現れます。平地の河川敷にいて、夜、灯火に飛来します。コンビニやスーパーへ買い物に行ったら、落ちてないか注意してください。
今いるのは加古川流域だけですが、明石川らしい記録も得られました。
つかまえるとチューチュー鳴きます。
29_ウバタマムシ

体長3−4cm。ふつうのヤマトタマムシと同じくらいの大きさで、形もよく似ていますが、枯れ木のような色です。決して「ハズレ」ではない。シブい美しさです!
マツの木にいます。春から秋まで。ヤマトタマムシより長く見られます。
30_ヤマトタマムシ

晴れた日、エノキ、アキニレ、ケヤキの樹上を飛び回ります。5mくらいの虫アミが必要ですが、たまに低い木にいることがあります。そんな木を見つけられるかどうか。伐採された木や倒木に産卵に来ていることもあります。そんなときはラッキー。
都市部にもいます。公園とか神社とか。見上げてごらんー。6〜8月に出現。
31_ニジュウヤホシテントウ


ナナホシテントウより一回り小さく、28個の黒点があります。全身が産毛で覆われていて光沢がありません。ナミテントウにも黒点の多い個体がありますが、毛がないのでテカテカしています。
ナス科植物の葉っぱを食べています。葉の上でじっとしていることが多く、目立たずスルーされてしまいます。
32_ナナホシテントウ
こどもたちにも人気。超初心者向けの虫です。

明るい草地に見られます。あちこちにいますが、いつでもいると思って油断してるといなくなりますよ。見られる季節は限定されます。
33_フェモラータオオモモブトハムシ

2cmくらいあって、メタリック。とってもきれいでかっこいい虫です!
河川敷や空き地にたくさん生えているクズが大好き。成虫がよく見られるのは6月下旬~7月中旬頃です。
兵庫県の西部と、兵庫県東部から大阪府西部にかけて、まとまった生息地があります。
冬にゴール(虫こぶ)を探すと発見しやすいです。この記事も参照ください。
34_ハンミョウ類


色鮮やかなナミハンミョウだけでなく、他のハンミョウ類もさがしてみてください。種類によって好みの環境が異なります。
ナミハンミョウは、越冬後の成虫が初夏に、新成虫が夏から秋にかけて、見られます。草の生えていない、日当たりのよい裸地にいます。
ニワハンミョウは、めずらしく日陰が好き。ほか、コハンミョウ、エリザハンミョウなど、10種の記録があります。詳しくは、森正人さんの兵庫県のハンミョウをお読みください。
35_オオミズアオ


圧倒的な存在感です。昆虫図鑑で見たことがあるけれど、実物は見たことない、という人。がんばってさがしてください!
方法は、夜のサービスエリア、コンビニ巡り。4月後半から8月中くらいです。
オナガミズアオとの区別は難しいので、わからない人は気にしなくていいです。
36_シンジュキノカワガ


翅(はね)を開くと8cmくらいあるとてもきれいなガです。成虫もきれいですが、幼虫はあざやかな黄色と黒のトラ模様で、頭の方はパンダの顔みたいに見えるというユニークな姿をしています。幼虫は育つと5cmくらいになります。
幼虫は、シタベニハゴロモと同じくニワウルシ(シンジュ)の木で見られます。成虫は夜間灯火に飛来します。
かつては偶発的にしか見られなかったシンジュキノカワガですが、2023年に各地でみつかり、盛り上がりました。
37_アカボシゴマダラ

アゲハチョウよりちょっと小さい、モンシロチョウよりだいぶ大きいくらいです。
エノキの樹上を飛ぶのでつかまえるのは難しいかもしれません。ゴマダラチョウよりゆっくりフワフワした感じで飛びます。樹液に来るのでそのときがチャンス。5月頃から秋まで。
兵庫県にもそろそろ来るのではないか、ということで、ターゲットに。
38_イシガケチョウ

モンシロチョウくらいの大きさで飛んでるときも白いですが、滑空を交えた飛び方をするので(タテハチョウ類の特徴です)慣れれば遠くからでもわかります。
渓谷が好き。春から秋まで。
39_キアゲハ
成虫をつかまえるのはむずかしいですが、幼虫は発見しやすいでしょう。


パセリやニンジンなど、セリ科植物の葉を食べます。若い幼虫の場合は葉っぱといっしょに写真撮ってください。成虫は、山頂が好きです。春から秋まで見られます。
40_キマダラモドキ

キマダラヒカゲに似ているけれど違うから、キマダラモドキ。ジャノメチョウの仲間です。
6月に年1回だけ発生。8月頃はあまり活動せず、9月になると再び活動を始め、10月ごろまで見られます。樹液が好きなので、クワガタ、カブトムシを探していると、他のジャノメチョウ科の蝶と一緒に樹液に来ていることがあります。
兵庫県では播磨地方と川西市周辺に採集記録がありますが、他の地域ではまだ見つかっていません。
41_スジグロシロチョウ

モンシロチョウとほぼ同じ大きさです。翅脈(しみゃく)が黒いのでスジグロシロチョウ。
モンシロチョウは明るい草原を飛びますが、スジグロシロチョウはそんなところには出てきません。日陰を飛んでる白いチョウがいたらチェックしてください。都市部にはいないと思う。春から秋まで。
42_スミナガシ

モンシロチョウより大型です。飛んでるときは黒いです。
あまりいないし、飛ぶの速いし、これを捕れるというのは相当やり込んだ達人です。狙いは山頂です。
43_ヒョウモンチョウ類



みつかるかもしれないヒョウモンチョウ類は、ツマグロヒョウモン、メスグロヒョウモン、
ミドリヒョウモン、クモガタヒョウモン、ウラギンヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン
ウラギンスジヒョウモンの7種類です。
ツマグロヒョウモンは、年に何度も発生し、春から晩秋まで、見られます。ほかのヒョウモンチョウ類は、6月から10月上旬頃まで。花にやってきたときがチャンスです。
ヒョウモンチョウクイズで、トレーニングしましょう!
44_ミスジチョウ

モンシロチョウくらいの大きさです。
よくいるのは、ホシミスジとコミスジです。ミスジチョウにはなかなか出会えません。
モミジのあるところに、年に1回、5月下旬から6月にかけて現れます。
45_トラツリアブ

1cmくらいのモフモフの虫です。
秋10月頃に現れます。明るい草原にいて、セイタカアワダチソウなどの花に蜜を吸いにやってきます。春にいるのはビロードツリアブです。
淡路島にいますが、本州側にもいるようです。情報、ほしいです。
こちらの記事もごらんください。
46_カマキリモドキ類

カマキリのような姿をしていますが、アリジゴクのなかま。大きくても2、3cmくらいまでです。夏の夜、灯火に飛来しますが、昼間にみつけるのは難しいです。
みつかるのは、ヒメカマキリモドキとキカマキリモドキです。
ツマグロカマキリモドキは、兵庫県はあちこちに草原があるのでいてもおかしくないのですが、最近の記録はありません。6月〜9月に草地のような明るく開けた場所で見られます。


47_キバネツノトンボ


翅を開くとモンシロチョウくらいの大きさです。ツノトンボは、トンボではなく、アリジゴクのなかまです。とまるときは、ガのように、翅(はね)を屋根型にたたみます。つまむと、変な臭いを出します。
4月下旬から5月に出てきます。明るい草原にいて、晴れた日の日中、ガのように、直線的に飛びまわります。
48_ウマノオバチ


体長は1.5cmくらいですが、しっぽ(産卵管)は10cm以上あります。飛んでる姿は、かなりふしぎ。(オスには産卵管はありません)
初夏5月に現れます。クリ、カシ類など、シロスジカミキリの食害のある木をチェックしてみましょう。
49_ルリモンハナバチ

1cmくらいの、青い模様の美しいハチです。
秋に現れ、マリーゴールドの花好きです。
50_クロスジヘビトンボ



翅を開くと10cm近くになる大型の昆虫です。
ふつうのヘビトンボは胴体も翅も黄色いですが、クロスジヘビトンボは黄色くないです。ふつうのヘビトンボは7、8月に現れますが、クロスジヘビトンボはそれより早く5〜7月に出現します。いっしょに見られることもありますが。
クロスジヘビトンボには2種類あり、翅脈で区別できます。
夜間、灯火に飛来しますので、クワガタさがしのついでにみつけてください。
MMポイント・結果の公表について
1種・1地点(※)みつけたら、1ポイントです。みつけた種類ごとのポイントの合算したものが、あなたのMM(むしみっけ)ポイントです。いろんな場所で発見するほど、ポイントが増え、虫とり力の向上を実感できます!
※「地点」は、1kmメッシュ(3次メッシュ)を単位とします。位置情報(緯度経度)からメッシュコードが計算できます。みなさん自身で計算してみてください。
※ ポイントをたくさん獲得しても表彰は景品はとくにありません。
調査結果(虫の情報)は、このサイトのブログ記事等で公開することがありますが、内容や時期は未定です。個人成績(獲得ポイント)は公開しません。
ポスターのPDFファイル




