とても穏やかな一日:5月5日(火)こどもの日の昆虫館

前日(4日)は風が強く寒かったそうですが、この日は晴れて穏やかな一日でした。
はっぴーがーでんではタニウツギが満開に近づいていました。

朝からたくさんの方にお越しいただけました。
まだまだ水は冷たいですが、昆虫館の周りの水路でイモリを探してタッチプールに入れてくれる人も多く、
どんどんイモリが増えていきました。

『イモリいたよ!』と元気よく教えてくれました

ゴールデンウィーク中ということもあって、遠くから来てくれた方や久しぶりに(中には10年ぶりくらいに)
来てくれた方もたくさんおられました。

コメツキムシ、怖かったけど頑張って持てました!
『だんごむしみたいでかわいい』と言ってくれる方も多かったです
10年ぶりくらいに遊びに来てくれたご家族。当時もマダガスカルオオゴキブリと遊んでくれたそうです。
アイヌハンミョウ。このあとちょっとかまれました。
きらきらの「にじいろがいだ」(ニシキキンカメムシ)。カブトムシやクワガタムシよりも断然お気に入りだったようでした
「へんしんコーナー」の魚のお面が特に気に入ってくれたようでした
自分で考えて作ったアオバアリガタハネカクシの折り紙を持ってきてくれました!
夕方の空いている時間帯に、生きているヘラクレスを虫眼鏡で観察しながら丁寧にスケッチしてくれました。

穏やかな虫採り日和で、館の外でもいろんな虫が見られました。
ハッピーガーデンではアオバセセリやヒメウラナミジャノメなど。
スタッフの髙橋さんはウスバシロチョウを発見してくれました。

アオバセセリ。角度によってきらきら光ります
ゾウムシが好きだそうで、持って帰って名前を調べるとのこと。頑張って!
シオヤトンボが取れました!
普段から虫採りしてるそうで、シリアゲムシやカワゲラなどいろんな虫が採れていました。
コアオハナムグリ。「とったよ!」と見せてくれました。
旅行中に出会ったお友達とのこと。ナミアゲハが採れたのがとっても嬉しかったそうです。
大収穫!

夕方が近づくと急に肌寒くなりました。
5月の昆虫館は寒いことが多いので、羽織るものをもってぜひ遊びに来てください。

2026年5月5日(火)晴れ
来館者:106人
スタッフ:安岡拓郎、髙橋弘樹、西川智子