早くもヒメカマキリ登場!8月29日(土)の昆虫館

昨晩、佐用町や上流の千種町では真夜中に激しい雨が降ったようで、川の水は濁り、道路脇には流れてきた枯れ葉や砂利が堆積しているところがありました。

先週まで水が少なくなっていたはっぴーがーでんの池は、久しぶりにしっかりと水を貯めていました。

はっぴーがーでんのオミナエシは花が満開です。よく見るといろんなムシ達が見つかります。

昆虫館の窓を良くみると小さなカマキリが動いています。まだ8月なのにヒメカマキリの成虫です!

撮影しようと近づくと、すぐに飛んでいってしまいました。残念!

先週、産卵を始めたオオミズアオ、たくさんの卵を産んだので、里親募集で卵も展示しました。

今日はさすがに8月最終土曜日ということもあり、来館者は少な目で、皆さん、のんびりと生き物探しをがんばりました。彼らはイモリを探していました。

今日もカブ・クワを中心に、しっかりとムシ達をさわって楽しんでくれたようです。

今日はチビクワガタが人気者。さわると脚を縮める動きも気になったのかな?

タガメにイカの切り身を与えると、水の上に上がって食事をはじめました。どうしてかな?

今日のにじいろガイダ君たちです。

はらぺこイシガメ君に今日もエサをあげてくれました。もちろんおこぼれをイモリ達も食べます。

お絵かきコーナーでは今日も力作が誕生しました。ご家族で集中して描いています。

完成しました!

閉館の時間、庭にいたゴマダラチョウにもバイバイができました。

昆虫館のまわりも少しずつ秋のムシ達が増えてきました。

ムシ好きな人は長時間楽しめる佐用町昆虫館にぜひお越しください。

2026年8月29日(土) 天気:晴れのち曇り、一時夕立

一日館長:末宗安之 スタッフ:岡田浩資、高橋弘樹

来館者:48名

見つけたムシ:ヒメカマキリ、オオカマキリ、オオセイボウ、ナガサキアゲハ、モンキアゲハ、オニヤンマ、オオシオカラトンボ、オオアオイトトンボ、ウスバカゲロウ(成虫)、ゴホンダイコクコガネ、ナナフシモドキ、ゴマダラチョウ

(報告:末宗安之)