徐々に秋の気配が:8月23日(日)の昆虫館

日中はまだまだ動くと滝のような汗が出る暑さですが、
生き物はだんだんと夏から秋にかけてのものになっていっています。
はっぴーがーでんではオミナエシやクサギが満開です。
植えていない(はずの)オトギリソウなどもちらほら見られました。

オミナエシは今年も元気です

乾燥が続いているからか虫は少な目ですが、オオセイボウは今年もたくさん来ていました。
クサギにはボロボロになりながらも頑張っているモンキアゲハが栄養補給に来ていました。

見つけるとうれしくなります

館内ではこの週末からスズムシも鳴き始めています。

夏休みももう終わりという週末でしたが、思いのほかたくさんの方にお越しいただけました。
館内の変身コーナーでは可愛らしい『にじいろがいだ』に出会えました。

もうすぐ6か月だそうです。

館内の虫たちも、外のイモリやカメのタッチプールも、
じっくりと楽しんでくれる方が多かったです。

キラキラのニジイロクワガタでご満悦です
この日もイモリのかわいさに目覚める方がたくさんでした

はっぴーがーでんで虫採りした人はショウリョウバッタやクルマバッタをたくさんゲットしてました。
エノキに来ていた、少し季節外れのタマムシに出会えた方も居られました。

暑い中、頑張りました!

これから徐々に気温も下がっていきそうな予報です。
夏休みが終わると虫の季節も終わりだと思っている方が多いですが、
実はこれから秋の虫が増えてきます。
今までの季節には見られなかった虫にも出会えるようになるので、
ぜひお越しください。

2026年8月23日(日)晴れ一時雨
来館者:106人
スタッフ:安岡拓郎、菅藤康平、八田康弘、髙橋弘樹、三村寛子、三村貴之、末宗安之