満開の桜の下、2021年昆虫館シーズン開幕! 新アイテムもご紹介

春が来ました!

4月3日(土)、2021年の佐用町昆虫館、シーズン開幕です!!

桜が満開

今年は春の訪れが早いので、瑠璃寺参道の桜は満開。
開館日に桜が満開というのは、はじめてです。

これが青空だったら、よかったんですけどね。

時折吹き付ける風で、桜吹雪も。
明日の雨で、散ってしまうんでしょうね・・・

昆虫館の庭も、木々が芽吹き始めています。

やっぱり、子どもたちのいる昆虫館は、すてきですね。
昆虫館では、時の流れが、穏やかです。

カメノコテントウを、ゲットしました! 大っきいです。

桜並木の中に、シダレヤナギが1本あります。その木にいますよ。
車に気をつけて、探してみてください。

さて、カメノコテントウは、なんでそこにいるのでしょうか? 観察して、考えてみてね。

曇り空でしたが、スジグロシロチョウがいました。たぶん羽化したてのツバメシジミも。
池や水路には、コセアカアメンボ、ヤスマツアメンボが、浮かんでいます。
トビイロツノゼミもいました。
廃材からクワガタムシの幼虫をみつけたお友だちもいたよ。

駐車場や桜並木のカエデの花も咲き始め、例年より早く、虫探しが、楽しめそうです。

ラボ内のさわれる虫コーナーでは、高橋さん持参の春の大物:オオシモフリスズメとエゾヨツメが、活躍しておりました。

2021年の、新しい展示をご紹介

さて、館内の展示も、毎年少しすず変化があります。

赤松の郷昆虫文化館(兵庫県上郡町)からは、韓国の虫アイテムが登場。
味わい深い高麗青磁と、華やかなチマチョゴリです。

華やかといえば、やってきました、胡蝶しのぶさん。

蟲の呼吸で、みなさまを迎えてくれるはずです。

ほか、館内に、大きな虫のポスターが増えました。

昨年、ひょうご環境体験館に展示していたものですが、こっちが本来の居場所。
貼るところがないので、天井にも貼ってあります。
どんなのかは、来てみてのお楽しみ!

KON-PASS リングノート、デビュー

昆虫館のおみやげとして、2009年に、ちっちゃなノート「KON-PASSこんちゅうかんパスポート」をつくりました。10年が経過し、在庫がほとんどなくなりましたのと、子どもたちにはスタンプが人気なので、このたび、新しいスタイルの「こんちゅうかんパスポート」をつくりました。

あまりパスポート風ではないのですが、初代に敬意を表し、タイトルやデザインを踏襲しました。

本日4月3日から、昆虫館で、販売します。1冊300円です。
初代の残部は無料で配布しています。残りわずかですが。

すいませんが、人手がないので、通販はいたしません。
イベントのときに持っていくことがあるかもしれませんが、ほぼ、昆虫館でしか、入手できません。

中面の「昆虫パラダイス」のデータは、こちらからダウンロードできます。


新型コロナウイルス感染症対策のため、予約制でご面倒をおかけしますが、みなさんのご来館をお待ちしております。

ご利用方法は、こちらのページにて。

今年もよろしくお願いいたします。

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