夏休み入っての昆虫館、セミと子供たちの声でにぎやか! 7月23日(土)の昆虫館

夏休み入って初めての開館日、朝から来館者が途絶えることなくセミの鳴き声と子供たちの声が入り混じってにぎやかな1日でした。朝からヒグラシ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミが鳴き、子供たちも今日はセミとバッタをたくさん捕まえてきてくれました。カジカガエルも捕まえていました。

アブラゼミ
ヒグラシメス
ヒグラシオス
カジカガエルゲット

今日の昆虫館では子供たちが餌やりをやってくれました。タガメに餌のカエルを捕まえて来てくれました。ドンコもたくさんミミズをもらってお腹パンパンです。イシガメにも餌をやってくれました。

タガメの餌やり
タガメ

今日の昆虫館の様子です。記念撮影するいつもの風景モデルは決まってヘラクレスオオカブトです。じっくり座り込んでのムシのお勉強、地べたに座り込んでの読書、昆虫館で初めて目にしました。

記念撮影
お勉強

お兄ちゃんの様子を眺めながら触りたそうです。最後には僕も触りました。

マダガスカルオオゴキブリ

私のネイルとどちらが輝いているでしょうか?ニジイロクワガタにも負けてません。

ニジイロクワガタ

いろいろな虫を採集していたファミリー、マニアックな色々なガの幼虫も探してくれました。まっくろくろすけのこの幼虫はヒトリガの幼虫でしょうか?

採集
ヒトリガ幼虫?

サネカズラの花も咲き始めました。サネカズラの葉を食べるキベリハムシも元気にしています。きっと卵を産んで来年も発生してくれるでしょう。

サネカズラ
キベリハムシ

今日の蝶は、キタキチョウとセセリチョウの仲間とこの羽化したてのミヤマカラスアゲハを見かけただけでした。

ミヤマカラスアゲハ

2022年7月23日(土)の昆虫館

来館記帳者 109名  晴れ時々曇り

1日館長 八田康弘 スタッフ 前原繁仁

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