八田康弘

昆虫館日誌

キベリハムシが発生し始めています。

やっと雨が上がった1日となりました。1週間前には見なかったウスバキトンボがたくさん飛び交っています。昆虫館のサネカズラには数匹のキベリハムシが発生していました。モリアオガエルのオタマジャクシもカエルになって来ています。 キベリハムシ...
昆虫館日誌

昨日からの雨で川は増水ミヤマカワトンボは避難

先週に続いて午前中は雨でしたが昼からあがりました。昆虫館裏手の川が増水、川から避難したミヤマカワトンボが昆虫館内や周辺で結構見られました。周辺ではちょっと早めのカラスビシャク(ハンゲ)の花が咲いていました。 ミヤマカワトンボ ...
昆虫館日誌

久々の雨でカタツムリやカエルが元気です。

神戸を出るときには雨は降っていませんでしたが昆虫館に着くと本降りの雨で、カジカガエル、モリアオガエルが鳴き、何種類かのカタツムリが生き生きと活動する1日でした。   モリアオガエルメス モリアオガエルオス カジカガ...
昆虫館日誌

昆虫館周辺はキアシドクガだらけ

昆虫館に着くと昆虫館裏手の川向こうは大量のキアシドクガが飛び交っていました。昆虫館渡り廊下の天井もキアシドクガの蛹がいっぱいで次々羽化していました。テングチョウの蛹もありました。 キアシドクガ テングチョウ蛹 来館者1号...
昆虫館日誌

モリアオガエルが鳴き始めました。

午前中はシュレーゲルアオガエルが鳴いていましたが午後なって曇り始めるといちだんと低い声でモリアオガエルも鳴き始めました。昆虫館周りの木に卵が見られるのももうじきでしょう。周辺では田植えが始まり、ダイサギ、アマサギも見られました。山肌も紫色...
昆虫館日誌

兵庫県Aランク ミゾゴイ来館!

曇りがちの朝方、昆虫館裏手に大きな茶色の鳥の影が動き沢を超えて裏の山の斜面に飛び立ちました。なんとか証拠写真を撮りました。その後昼までに2回昆虫館裏手をうろつく姿を見ました。なんと兵庫県Aランクのミゾゴイです。夏鳥としてやってくるのですが...
昆虫館日誌

雨の日はシュレーゲルアオガエル、カタツムリが元気

4月17日(土)の昆虫館は一日中雨で帰り際やっと雨も止み明るい空となりました。 サクラ 桜はほとんど散りましたがヤマザクラや品種が違うのか昆虫館手前の山門前の桜はまだ咲き残っていました。山間では紫色のヤマフジが咲き始めています...
昆虫館日誌

今年最後の昆虫館はハロウィンムードで歓迎です 10月31日(土)昆虫館

今日で昆虫館は来年の3月末まで冬眠です。雲ひとつない秋晴れの良い天気に恵まれました。なんと最終日とハロウィンが重なり、スタッフの末宗さんが仮面ライダーでお出迎えです。来館者の僕も仮面ライダーに変身。 仮面ライダー受付 変身 ...
昆虫館日誌

今日は昆虫館前で時々ニホンザルの鳴き声が聞こえ、裏山のカエデも少し色づき始めていました。10月24日(土)昆虫館

秋晴れのいい天気でしたが、気温が上がらず、スタッフの野村先生が灯油を買ってこられたのでストーブをつけました。そのため午前中はほとんど虫が動かず、期待していたアサギマダラも飛びませんでした。午後になってやっと、アカタテハ、ウラギンシジミ、キ...
昆虫館日誌

究極の昆虫Tシャツ家族来館 10月3日(土)昆虫館

昆虫館にくる道沿いには今年はヒガンバナがまだ咲き誇っていました。朝からずっと曇っていて日が射すことがない1日でした。そのせいかむし達の活動も少なく、来館者も今年一番少ないのんびりした昆虫館でした。昼前に野村先生がアサギマダラのためのフジバ...
昆虫館日誌

例年より遅めの彼岸花咲き始める 9月26日(土)昆虫館

今日は曇りながら時たま陽がさしたり、時たま雨が降ったりのおかしな天気でした。そのせいか帰りには久々きれいな7色くっきりの虹が出ていました。今年の彼岸花は遅めでやっと咲き始めており昆虫館の彼岸花も今日が盛りでした。アサギマダラの食草キジョラ...
昆虫館日誌

スズムシやっと翅が伸びきる。まもなく鳴きます。 9月12日(土)昆虫館

佐用の田んぼは半分ほど稲刈りが終わっていました。雨が降ったり日差しが時たま出たりと不安定な一日、虫達もあまり活動しませんでした。館内ではスズムシがやっと翅の伸びきったものが1匹脱皮していました。まもなくきれいな鳴き声が聞こえてくることでし...
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