今年も佐用町の有名な観光イベントである「南光ひまわり祭り」に佐用町昆虫館が参加させていただきました。

私たちは7月18日(土)の初日だけの参加ですが、スタッフも美味しい地元の食材の買い物を楽しみにしています。
ひまわりドーム横のケヤキ並木の木陰や藤棚の木陰を利用しながらイモリすくいのタッチプールや生き虫たちの展示テーブル、標本の展示場所をセッティングします。


イモリすくいコーナーも完成
ちなみにすくったスーパーボールはプレゼントしますが、イモリさん達は佐用町昆虫館からの出張なので、残念ですが持ち帰ることはできません。恐らく今後、遺伝子のかく乱を防ぐための法整備が進むと思いますが、佐用町昆虫館ではイモリの人為的移動や持ち込みは控えてもらうように来館者の方々に伝えています。

佐用町名物にじいろガイダ(ニシキキンカメムシ)も展示。
8時半過ぎにセッティングを完了しましたが、来場者の方々もイモリがすいすい泳ぐ姿に興味津々です。ご家族連れがすぐにイモリすくいに挑戦。

どんどん挑戦者が増えていきます。

生き虫の展示コーナーは人気のヘラクレス君、国産カブトムシ、オオクワガタ、ノコギリ、ミヤマなどのカブ・クワコーナーと、タガメ(成虫&幼虫&卵)、ゲンゴロウ(成虫&幼虫)、クロゲンゴロウ、コオイムシ、ガムシなど水生昆虫を展示しました。

当日の様子です。
イモリすくい、名人もたくさんいました!
佐用高校の生徒の皆さん&先生方も挑戦!
にじいろガイダ君に変身!
カブ・クワに興味津々!
来場者の皆さんに、ムシの飼い方やカブ・クワの見つけ方など質問もたくさんいただき、こちらも楽しませていただきました。


当日は時々風も吹き、曇りがちな時間帯もありましたが生き物たちのコンディションも心配なので、午後3時までには会場から撤収、佐用町昆虫館へ帰りました。
来場者の方々には当日、ひまわり祭りの後で佐用町昆虫館まで足を延ばして下さる方もおられたので、ぜひ、南光ひまわり祭りをきっかけにして佐用町昆虫館に興味を持ってくださる方々が増えることを期待しております。
来年もまた、楽しみにしております!佐用町役場の商工観光課のスタッフの皆様にもお世話になりました。
2026年7月18日(土) 天気:晴れ時々曇り
参加スタッフ:齋藤泰彦、岡田浩資、三村貴之、末宗安之
南光ひまわり祭り来場者:3536人 イモリすくい体験者:約350人 見学者:約300人
(報告:末宗安之)















