お盆の昆虫館はとてもにぎやか(8月15日・16日の昆虫館)

こどもたちの歓声があふれた昆虫館

 お盆と週末が重なって、昆虫館にはたくさんのお客様が来てくれました。子どもたちの歓声がとぎれることのなかった二日間、15日には147人、16日には165人と、合計で312人ものお客様をお迎えすることができました。そんな幸せな昆虫館のようすを思い出しながら、お伝えしますね。

 15日は良い天気で、夏休みらしいむし暑い一日でしたが、16日は朝方に雨が通りすぎて、曇りがちの一日になりました。朝早くから来てくれる子どもたちに、笑顔で「おはよう」を言いながら、スタッフ一同もニコニコ(^O^)です。まずは15日のようすをごらんください。

 先週はすっかり干上がっていたハッピーガーデンの池も、水がもどってきました。あんなにカラカラに見えたのに、なんとオタマジャクシが元気に泳いでいました。きっと泥の中にもぐっていたんでしょう。でも、35度にもなる泥の中でがんばるなんて、生き物たちはほんとうに強いですね。 ガーデンの中では、オミナエシが満開になっています。カマキリをさがすなら、この花のあたりがいいかも。 

 さて16日はどうだったかな?

 では昆虫館のスター、カメさんとドンコさんにも登場してもらいましょう。

 お盆が過ぎたら、少しずつ秋がやってきます。虫たちの声も、庭に咲く花も、少しずつ変わってゆきます。佐用町昆虫館は、生きています。どうぞ何度でもお越しください。スタッフ一同、みなさんに会えるのを楽しみにしています。

(久保弘幸)