小さなイモリ:9月11日の昆虫館

暑さのピークも過ぎて、カブトムシやクワガタムシのシーズンは終わりを迎えていますが
他の虫たちは元気になってきているように思います。
昆虫館の周りでは朝からミンミンゼミが大合唱でした。

午前中の来館者の方が、館の庭にやってきたカラスアゲハのメスをゲット。

つかまえた!

持って帰らないということで、スタッフの末宗さんと一緒に網舎の中にリリース。
上手くいけば網舎の中で産卵して、また来年出会えます。

元気に飛び立ちました。

午後には、植え込みの草むらの中で小さなイモリを発見。
今年生まれた子が上陸してきたようです。

小さいですが、もう大人と同じ形です。
これから数年間森の中で生活し、また卵を産みに水辺に帰ってくるそうです。

尻尾とお腹は黄色っぽい

来館者の方から、昆虫館以外の場所で開催しているイベントについてご質問いただきました。
今年は残念ながら中止などが多かったですが、イベントの情報は
昆虫館のホームページに掲載されるほか、
メール会員の方にはメールでもお知らせさせていただいています。
会員の登録はこちらから。会員限定イベントなどもあったりします。

来館者:47名
スタッフ:安岡拓郎・末宗安之・東輝弥
応援:高橋弘樹・野村智範

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