りっぱなヒキガエルがいました 9月12日昆虫館

昆虫館までの田圃では半分ほど稲刈りが終わっていました。今日の昆虫館でりっぱなヒキガエルに出会いました。今までモリアオガエル、シュレーゲルアオガエル、カジカガエル、トノサマガエルは見かけけたことがありますが、ヒキガエルは初めてお目にかかりました。今日の来館者に見てもらったあと館内に逃しましたのでまた出会う機会があるかもしれません。

昆虫館にいたヒキガエル

来館者は密になることもほとんどなく、館内ではいつものことですが、親子やきょうだいの微笑ましいすがたが見られました。

記念撮影 親子
兄妹 
姉弟

室外や昆虫館周辺にも採集に出かけられ、いろいろな虫を採集されていました。今日の変わったところでは、100均で購入された昆虫採集グッズです。虫かごもありましたが、小昆虫採集機を持っているお子さんがいました。小さな昆虫昔なら手掴みするところですが、こんなものが売られているのですね。

昆虫採集
昆虫採集
小昆虫採集道具

今日は久々スタンプラリー3館(佐用昆虫館、ひょうご環境体験館、赤穂市立海洋科学館)訪問達成者が来られ、記念品を獲得されました。

スタンプラリー

今日もいつものようにキッズスタッフの剣義君がいろいろ虫を集めてくれました。オオアオイトトンボ、ヒメカマキリ、スケバハゴロモ、ベッコウハゴロモ、フクラスズメの幼虫、そしてルリシジミの幼虫とムネアカオオアリの共生をセットで展示してくれました。優秀なアシスタントです。来館者の子供達も朝から産卵に来ていたオニヤンマを捕まえたり、むしむし広場でいろいろなバッタを採集していました。今日はやけにメスのキリギリスを捕まえている子供が多かったです。昆虫館は秋の虫の季節に切り替わりつつありますが、まだまだミンミンゼミも鳴いています。

オオアオイトトンボ
ヒメカマキリ
ベッコウハゴロモ
フクラスズメ幼虫
ルリシジミ幼虫と共生するムネアカオオアリ
オニヤンマ

2021年9月12日(日)の昆虫館 曇り

来館者 53名

1日館長 八田康弘 スタッフ 齋藤泰彦 三村ファミリー 応援 野村智範 久保弘幸

トップへ戻る