開催レポート:昆虫大捜査線(赤穂海浜公園2022年5月15日)

赤穂海浜公園は、瀬戸内海国立公園赤穂御崎の西、播磨灘に面する広大な塩田跡地につくられています。園内周囲は、防風林として植栽された松林に囲まれ、また潮の千満差の自然の力を利用して、千種川河口から取水した汽水湖のある珍しい公園です。
さて今回は、どんな虫が見つかったのでしょうか?

最初に八木先生から、虫網の上手な使い方や、虫かごに虫を入れる技などを教えてもらいました。

お話が終わって、さぁ虫とりの開始です!

早速、ナナホシテントウがとれました!

こちらは、頑張って探しています!

そして、虫だけでなく、お花や貝も入っていて、とってもかわいい虫かごを見せてくれました。

こちらは、虫を触るのがこわかったけど、ナナホシテントウとバッタを数匹とることに成功したよ〜。一緒に虫とりして楽しかったね〜!

みんなで、虫かごを見せてくれました〜!カッコいいクマバチのオスが入っていたね~!

こうやって頑張って、小さなヤマトシジミを2匹とりました!3匹目とれたかな?

つかまえた虫を展示します。

記念撮影!きまったね!

みんなでとった虫は、午前の部と午後の部を合わせて、80種類350匹くらいでした。テントウムシ、ダンゴムシ、バッタの赤ちゃんがたくさんとれました。

また一緒に虫とりしましょ〜!


参加者:午前の部98名、午後の部93名、合計193名

スタッフ:八木剛、北詰剛史、北詰真奈、島岡良治、島岡佳子

応援 :高橋弘樹