佐用町昆虫館日誌

昆虫館日誌

6月20日の昆虫館

さわやかな五月晴れの昆虫館  昨日までとはうってかわって、朝からさわやかな空が広がった昆虫館。昨日までの雨のせいで、谷川の音はゴウゴウと響いていますが、草木の緑も、今日は心もち輝いているように感じました。今日は何かいいことがありそうな予感で...
昆虫館日誌

昨日からの雨で川は増水ミヤマカワトンボは避難

先週に続いて午前中は雨でしたが昼からあがりました。昆虫館裏手の川が増水、川から避難したミヤマカワトンボが昆虫館内や周辺で結構見られました。周辺ではちょっと早めのカラスビシャク(ハンゲ)の花が咲いていました。 ミヤマカワトンボ カラスビシャク...
昆虫館日誌

こんちゅう写真をとってみよう(1)

昆虫写真をとってみましょう
昆虫館日誌

梅雨空の昆虫館 カエル達は元気です。

2021年6月13日 雨の一日の始まりです。 岡田 齋藤コンビですが雨が降りました。 どちらも晴れ男のはずですが・・・ やはり梅雨には勝てません。 いつものモリアオガエルの卵塊です。 オタマジャクシも雨が降り三面池に落ち、喜んでいるようです...
昆虫館日誌

久々の雨でカタツムリやカエルが元気です。

神戸を出るときには雨は降っていませんでしたが昆虫館に着くと本降りの雨で、カジカガエル、モリアオガエルが鳴き、何種類かのカタツムリが生き生きと活動する1日でした。   モリアオガエルメス モリアオガエルオス カジカガエル ハリママイマイ 午前...
昆虫館日誌

モリアオガエルの産卵が最盛期のようです

先々週、先週に見られたキアシドクガの乱舞は終了したようです。白い紙吹雪の次は、黒っぽい紙吹雪になりました。テングチョウの新成虫が、飛び回っています。情景を切り取ろうと、何度もシャッターを押したのですが、情けないことにまともな写真は1枚もあり...
昆虫館日誌

6月最初の昆虫館

午前中は来館1名様のみでのんびり過ごさせていただき、午後からはご家族連れの方々がお越しくださいました。今は館内で触れる虫の数を少しすくなめにしていますが、夏が近づいてきて昆虫館の外もにぎやかになってきました。 イモリ以外は、お持ち帰りOKで...
昆虫館日誌

快晴の昆虫館! キアシドクガ(無毒)が舞う。 

朝からビックリ‼️ 齋藤さんがオオシモフリスズメの幼虫を 展示してくれました。 スモモの枝に約10匹 幼虫の重みに耐えきれず容器ごと倒れそうになりました。 今年もモリアオガエルの卵塊がぶら下がってます。しかし、水面よりズレた所にぶら下がって...
昆虫館日誌

昆虫館周辺はキアシドクガだらけ

昆虫館に着くと昆虫館裏手の川向こうは大量のキアシドクガが飛び交っていました。昆虫館渡り廊下の天井もキアシドクガの蛹がいっぱいで次々羽化していました。テングチョウの蛹もありました。 キアシドクガ テングチョウ蛹 来館者1号のご家族は準備万端で...
昆虫館日誌

今年もモリアオガエルが来ました

暑くもなく寒くもなく晴天。とても気持ちの良い一日でした。11時半から約1時間ほど、昆虫館の北、南、東側よりハルゼミの声を聞くことができました。合唱ではなく独唱でしたが、昆虫館でハルゼミの声を聞いたのは初めてです。 今日は黒系のアゲハをたくさ...
昆虫館日誌

梅雨入りしたそうです

またまた雨降りの一日でした。齋藤、岡田、三村で昆虫館の運営をすると、よく雨が降ります。どなたかはわかりませんが、雨の神様に好かれている方がいるようです。雨降りなので、イモリが水から上がっています。朝,館の周りをぐるっと一周したところ、20匹...
昆虫館日誌

モリアオガエルが鳴き始めました。

午前中はシュレーゲルアオガエルが鳴いていましたが午後なって曇り始めるといちだんと低い声でモリアオガエルも鳴き始めました。昆虫館周りの木に卵が見られるのももうじきでしょう。周辺では田植えが始まり、ダイサギ、アマサギも見られました。山肌も紫色の...