いよいよ4月4日(土)の開館が近づいてきました。本日(21日)は開館に向けて最後の仕上げ。スタッフが頑張りました。
まずは砂利が少なくなった駐車場にバラスを運んでもらい、元気いっぱい(?)のおじさんたちが広げていきます。
同時進行で館内の掲示物の作成や貼り付け、昆虫館の外側もモップがけも進めます。
池の落ち水用の竹が壊れたので一から作り直します。角度を調整してタイラップで固定します。
今回もキッズスタッフが網舎や裏庭の落ち葉を集めてくれました。
はっぴーがーでんも枯草を除いて新しい花を植え付けてくれました。暖かい日だったので、キタテハ、テングチョウ、アカタテハなどが良く飛んでいました。

館内もいよいよ仕上げモードです。
そして開館モードになりました!
庭のミノコバイモやキクザキイチゲ、セツブンソウも咲いていました。
アセビにはイカリモンガもやってきました。また、水槽の生き物たちも元気に冬越しできたようです。
網舎で育てたミヤマカラスアゲハ、カラスアゲハのサナギは袋掛けをしていたので寄生されずに元気そうです。
横から見たとき、くっきりと直線的に頭部から尾端までエッジが立っているのがカラスアゲハです。ミヤマカラスアゲハは丸みがあり、クロアゲハ、キアゲハのサナギに似ています。
4月中盤からミヤマカラスアゲハ、4月下旬からカラスアゲハが羽化する予定です。壁にサナギを展示しますので、運が良ければ来館中に目の前で羽化が観察できるかも。
今シーズンがいよいよスタートです。
佐用町昆虫館は4月〜10月の土・日・祝日[ 予約者優先 ]の開館です。昆虫館は、定員を設定し、予約者優先となっています。ぜひ、ゴールデンウイークや夏休み期間は事前予約をお願いします。
今シーズンも「昆虫大捜査線」や「いどうこんちゅうかん」など楽しい企画を計画中です。
また、春や秋には昆虫館で「入門!昆虫標本づくり」も事前予約の方を対象に実施しますので、ぜひ申し込んでみて下さい。
スタッフもこの時期になるとわくわくしている(笑)佐用町昆虫館にぜひお越しください。
2026年3月21日(土) 天気:晴れ
参加スタッフ:齋藤泰彦、岡田浩資、久保弘幸、八木 剛、三村ファミリー、島岡ファミリー、井嶋ファミリー、庄野貴美子、田中ファミリー、前田ファミリー、末宗安之
(報告:末宗安之)

























