予報より好転し、今日は快適な五月晴れ。
「はっぴーがーでん」ではタニウツギの花が終わりに近づき、かわってスイカズラとアザミの花が満開。スイカズラにはアゲハ類が、アザミにはアゲハ類やヒョウモンチョウ類がやってきます。花にやってきたときがチャンスですよ!

少年は、クロアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハをゲットしました。


彼のおかげで、ちょうちょひらひらハウスは、にぎやかになりました。
今日は、ビッグなプレゼントがありました。
一月ほど前のご来館時に、「状態のいい巣がありますけれど、どうですか?」とお声かけいただき、スタッフが「ぜひ」とお伝えしたところ、本日持ってきてくださいました。立派なキイロスズメバチの巣。

知ってましたか? ハチの巣は「紙」でできているのです。
硬くて重いイメージがありますが、事実は正反対。まじまじと見て、つんつんとさわってみてください。こわれてもぜんぜんかまいません。展示期間は「こわれるまで」です。
ほか、今日見られた虫たちです。季節は春から夏へ向かっています。




モリアオガエルの産卵もはじまっています。モリアオに加え、シュレーゲルアオガエルの鳴き声も聞こえました。
見られた主な虫:ミヤマカワトンボ、ハルゼミ(はっぴーがーでんで鳴き声1個体)ナミアゲハ、モンキアゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ツマグロヒョウモン、ウラギンヒョウモン、アオハナムグリ、コアオハナムグリ、アゲハモドキ(羽化失敗個体)、ニホントカゲ(昆虫館の庭で追いかけっこする個体が複数)
2026年5月24日(日)晴れときどき曇り
一日館長:八木剛 スタッフ:齋藤泰彦
応援:三村寛子・三村貴之
来館者:55名

