昆虫館日誌

手乗り(?)のカメさん 9月6日(日)の昆虫館

昆虫館で人気者のニホンイシガメ。名前は「まだない」ちゃんと付けられ、妙齢の女性です。8月23日に卵を産んだ彼女ですが、新しい芸を覚えました。人間の手から直接餌を食べる、手乗りのカメさんになりました。てのひらに餌を乗せて近づけると、てのひらに...
昆虫館日誌

まだまだ暑い:9月5日の昆虫館

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いています。昆虫館の周りの水路が涼しげでした。新しく追加されたすのこ、水路のイモリやエビと遊ぶときに足が泥だらけにならず良い感じです。大人が乗るとちょっと危ないかも?今日はお客さんが少なめでしたので、ス...
そうだ、虫とりしよう!

アカギカメムシ(アカギキンカメムシ)をさがせ!

2020年に兵庫県内で8件のアカギカメムシ発見情報が得られました。以後、みんなも注意していたと思いますが、2021年に淡路島で情報があったくらいで、その後、音沙汰なしでした。それがそれが・・・2023年、発生地出現2023年10月15日、島...
昆虫館日誌

イモリがコモリ?!8月29日(土)の昆虫館

朝9時過ぎ。三河からみた千種方面の青空。稲も色づいています。夏もそろそろ終盤というのに、日増しに暑さ倍増?それでも おかげさまで昆虫館の予約は満席でした。午前中はフル回転でした。「まだ1時間しか経ってない?」みたいな。この子は全ての虫を自分...
昆虫館日誌

キッズスタッフ大活躍!8月30日(日)の昆虫館

今日は8月最後の昆虫館でしたが、相変わらずの暑さで、まだまだ外での虫捕りの際は熱中症に気をつけなければいけないような気候でした。しかしながら、昆虫館の周りでは、真夏に響いていたアブラゼミのジリジリといった鳴声に代わり、夏の終わりを告げる涼し...
昆虫館日誌

イシガメ産卵、ウスバカゲロウ羽化 8月23日(日)昆虫館

まだまだ残暑厳しい日が続きますが、昆虫館では人気者のイシガメが卵を産みました。また入り口にあったアリジゴクの棲み家から羽化してきたのかウスバカゲロウを見かけました。チョウも飛び始めています。私が見かけたチョウはキタキチョウ、クロアゲハ、オオ...
昆虫館日誌

8月22日(土)の昆虫館 ゾウカブトムシがやってきた!

快晴で都市部は猛暑だったようですが、昆虫館は木陰が涼しく、アブラゼミとツクツクボウシが一日中、時折ミンミンゼミが鳴き、チョウ類やトンボ類もよく目につく、昆虫採集日和でした。予約制の効果か、混雑することもなく、余裕をもって楽しんでいただけたと...
昆虫館日誌

愛情たっぷりの接し方に感動:8月16日(日)の昆虫館

よく晴れた暑くなりそうな朝。「ひまわり祭り」が中止になり、昆虫館に出展の依頼もなかったので、恒例の『イベント』ができず少々物足りなさを感じていました。幸いにも、本日のスタッフは、「ひまわり祭り」のときのメンバーでしたので、お盆の最終日に「あ...
昆虫館日誌

川遊びも楽しい、昆虫館(8月15日)

いやはや、暑いですわ~~昆虫館は、世間一般より涼しいですけれど、それでも暑い。館内は空調を入れて、涼しくしていますが、外は暑すぎて、虫も飛んでません。今日も、早々と予約で満員になっており、入っていただけなかった方には、申しわけありませんでし...
虫とりイベント

昆虫大捜査線in赤穂海浜公園(8月12日開催)&ひとつずつちがう昆虫たち展(赤穂市立海洋科学館)の見どころ

8月12日(水)炎天下の「昆虫大捜査線」、実施しました。参加者のみなさん、スタッフのみなさん、ありがとう!ほんとは7月に実施する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で、赤穂の子どもたちの夏休みが8月8日からとなってしまって、この日の設定と...
いどうこんちゅうかん

昆虫館みたいな、いどうこんちゅうかん in はりちゅう

8月8日(土)~10日(月祝)、今年はじめての「いどうこんちゅうかん」です。兵庫県立播磨中央公園での開催も、はじめてです。会場の「バラ園サービスセンター」は、緑に囲まれ、適度な広さ、フローリングの床、蚊帳を吊りやすい天井高、水まわりや冷蔵設...
虫とりイベント

ハチ北高原「むしとり合宿」:3回実施しました

新型コロナウイルスの影響で、いろんなイベントが中止になりましたが、その分スケジュールに余裕が生まれまして、メール会員限定の「むしとり合宿」を3回実施できました。7月18−19日、8月1日−2日、2日−3日の3回で、16組62人のご家族をお迎...